September 24, 2008 | 1:13
September 19, 2008 | 6:47

桜井章一€ (via kaera2nd)

みんな、麻雀でお金を賭けないと成り立たないと言うでしょ。俺は麻雀以外で、9年間とある会社で無給で働いたことがあるんだよ。普通仕事をやったらお金をもらうのが当たり前でしょ。でもその時実際に、お金をもらわなかったからこそ、もらったよりも多く学べたという体験がある。これは仕事と結びつけた場合だね。麻雀で賭ける賭けないという以上のこと。無給だけど多分会社で一番働いただろうし、業績は俺が一番上げたと思う。それをお金で決められて、例えば給料30万円だよと決められたら、「それだけの仕事したらいいんじゃないか」とか「自分の時間が欲しい」とか、そういう気持ちが出てくることってあるでしょ。俺は最初から無給、いくらやっても無給だった。そういう体験を仕事上でしたからね。
この道場はお金を賭けないで麻雀しているんだけど、皆真剣だよ。お金を賭けないでもできることがあるよね。勝負って色々ある訳だよ。
September 18, 2008 | 6:52
September 17, 2008 | 11:15
September 12, 2008 | 8:13
「エキセントリックになろうと、幼稚園の時分から頑張っ
 てきた。(中略) 自分はまだエキセントリックになれず
 にいる。せいぜいが変人だ。」
  「エキセントリック」(集英社文庫 荒俣宏コレクションⅡ、ISBN4-08-748662-1)
  あとがきより アラマタは奇行の持ち主としても知られている。 「奇人」「エキセントリック」の定義は難しいだろうが、
「世界変人記録」(草想社、ジェイ・ロバート・ナッシュ著)によると、 奇人は尊敬されることこそないが、どこか人に愛され、畏怖される人間でなければならない。
奇人は生涯、奇人でなければならない。
奇人にとっては、奇行が日常であらねばならない。いっときの思いつきや、究極な行動は単なる一過性の気まぐれにすぎない。
奇人は夢みる男(あるいは女)でなければならない。
奇人はその行為によって、社会になんらかの強い衝撃を与えなければならない。
奇人はその行為をつくるものではない。自然体のなかで完遂せねばならない。
September 6, 2008 | 12:09
September 5, 2008 | 11:27